
応用情報(応用情報技術者試験)、
しっかり勉強してるのに毎回午後で不合格になるよ…

午前が受かってるのなら、知識不足じゃないよ!
足りないのは「解き方の型」かもね。
応用情報技術者試験の午後(科目B)がどうしても受からない。
・午前は通るのに午後で落ちる
・長文問題で何が重要かわからない
・毎回50点台後半で止まる
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、午後試験は「知識量」ではありません。
合否を分けるのは「解法の型」を知っているかどうか。
僕は6回不合格、合計1,100時間(損失225万円相当)を失いました。
しかし勉強法を変えた7回目で一発合格。
さらに情報処理安全確保支援士も一発合格できました。
この記事では、高度情報にも通用する午後対策の最短ルートを解説します。
応用情報「午後」で落ち続ける人の3つの勘違い

しっかり勉強しているのに受からない。
その原因は、努力不足ではなく
努力の方向がズレていることです。
全分野を網羅しようとする
午後は満点を取る試験ではありません。
得意分野を選び、そこを確実に取れる武器にする方が合格に近づきます。
解けない理由を知識不足にしている
午後が解けない原因は知識量ではありません。
不足しているのは
- 問題文からヒントを拾う力
- 情報を取捨選択する力
- 採点者が正解にする「解法の型」
特に50点台で止まる人は、型を知らないだけのケースがほとんどです。
過去問の答えを覚えている
午前のように暗記では通用しません。
覚えるべきは答えではなく、
「なぜその答えになるのか」という導き方です。
そして――
僕もまさにこの勘違いをしていました。
「解法の型」を知らずに
ただ、知識量や演習量が足りないと過去問ばかりやっていました。
その結果、どうなったか。
合格までにかかったコスト→225万円

「独学で安く済ませよう」とした結果、僕が失ったものを計算してみました。
- 勉強時間:1,100時間(2時間 × 92日 × 6回) × 時給2,000円 = 220万円
- 受験料 :7,500円 × 6回 = 45,000円
- 合計損失:約225万円
安い教材をケチって何度も落ちるのが、結果として「一番高い買い物」になります。
数千円〜1万円の投資で、この負のループを断ち切れるなら安いものです。

勉強時間は6回分の平均値だから、実際はもっと失ってるよ
土日は6時間も勉強したのに不合格だった時はショックだったよ…
最速合格へ導くおすすめ教材【結論あり】

まずは結論から
- 最短で合格したい → スタディング
- プロの思考プロセスを学びたい → Udemy講座
- 採点者目線の解答を磨きたい → うかる!午後速効問題集
- 本質理解を深めたい → 午後重点対策(緑本)
僕は、「スタディング」と「うかる!午後問題集」に切り替えてから、一発合格できました。
【一目でわかる】午後対策おすすめ教材 比較表
| 教材名 | 特徴 | 解決できる悩み | おすすめの人 | 料金目安 |
|---|---|---|---|---|
| スタディング 応用情報技術者講座 | スマホ完結。動画+問題演習+学習管理が一体化 | 勉強時間が足りない/独学が続かない | 忙しい社会人・効率重視 | 約43,800円〜 |
| 令和8年版:参考書の著者直伝!【応用情報技術者試験 科目B試験】講座 合格に必要な知識の徹底解説+過去問題解説 | 著者本人が思考プロセスを実況解説 | 午後の読み方・考え方が分からない | 最短で解法の型を掴みたい人 | 約4,800円(セールにより変動) |
うかる! 応用情報技術者 [午後] 速効問題集 | 記述の“書き方ルール”を徹底解説 | 知識はあるのに点が伸びない | 50点台で停滞している人 | 約3,700円 |
2026 応用情報技術者 科目Bの重点対策 [ 小口 達夫 ] | 圧倒的な解説量。演習重視 | 理解が浅い/初見問題に弱い | じっくり本質理解したい人 | 約3,000〜4,000円 |
スタディング(STUDYING)
独学最大の敵は「今日は疲れたからいいや」。
スタディングには以下の特徴があります。
- 通勤5分が学習時間になる
- 午後対策が体系化されている
- 進捗管理が自動化される
私は通勤往復2時間を学習時間に変えました。
結果、平日1時間 → 3時間へ。
これが一番の差でした。
午後で落ちる人の問題は知識不足ではなく学習時間不足です。
時間がない人ほど、効果が出ます。

テキストに比べて高額だから、
躊躇してたけどもっと早くから始めてればよかったよ…
Udemy(ユーデミー)
午後は知識量ではなく読解力が重要です。
講師が実際に問題を解きながら、
- ここがヒント
- ここは不要
- 設問から逆算する
と実況解説。
思考プロセスをそのままコピーできます。
※午前7割程度の基礎知識がある人向け。
※必ずセール時に購入してください。

定価4800円だけど、セール時は1500円になる時もあるよ!
令和8年版:参考書の著者直伝!【応用情報技術者試験 科目B試験】講座 合格に必要な知識の徹底解説+過去問題解説
うかる! 応用情報技術者 [午後] 速攻問題集
知識はあるのに点が伸びない人向け。
- 書き方(解法の型)がパターン化されている
- 「どう書けば採点者に伝わるか」採点者目線で答案を作れる
- 50点で落ちる人の10点UPを叶えてくれる
うかる!で「解法の型」を理解 → スタディングやUdemyで型を固める
この流れが最強です。

文系SIerにとっては必読書だよ!
システム監査は実際の試験でも「解法の型」を使って解答したよ^^
応用情報技術者 午後重点対策
圧倒的な解説量。
- なぜその答えになるのか分かる
- 初見問題が既視感になる
時間がある人向けの王道教材です。

分野の相性を確かめるのに使ったよ^^
NWとPGには適性ないんだなってわかった一冊だったよ
結局どれが一番おすすめ?
1つだけ選べと言われたら、スタディングです。
理由はシンプルです。
午後で落ちる人は「勉強時間」と「読解力」が足りていないからです。
スタディングは
学習時間を自動で増やす仕組みです。
おすすめ最強セット
スタディング × うかる!午後問題集
「うかる!午後問題集」で型を理解し、「スタディング」でアウトプットする。
これが最短ルートです。
まとめ

応用情報午後(科目B)で受からない原因は、知識不足ではありません。
午後に落ち続ける人の共通点は、
- 全分野を網羅しようとする
- 解けない理由を知識不足にしている
- 過去問の答えを覚えている
つまり、足りないのは「解法の型」と「学習環境」です。
僕自身、6回の不合格で1100時間(約225万円相当)を失いました。
しかし、勉強法を「型を学ぶこと」と「学習時間を増やす仕組み」に変えただけで一発合格。
翌年の支援士も一発合格できました。
最短で合格したいなら、まず選ぶべきは
スタディング 応用情報技術者講座です。
理由はシンプルです。
- 午後対策が体系化されている
- スマホで学習時間を最大化できる
- 独学で挫折しにくい仕組みがある
さらに、無料体験で
- 動画の分かりやすさ
- 午後対策の構成
- 操作性
をすべて確認できます。

無料体験は⬇️からできたよ!
スタディング 応用情報技術者講座
午後で何度も落ちているなら、同じやり方を続ける方がリスクです。
合否を分けるのは才能ではありません。
やり方と環境です。
「次の試験こそは」と思うなら、
今日の選択が、不合格ループを止める最後の一歩になります。

コメント