応用情報技術者試験に6回不合格でも合格できる!6回不合格→セキスペ一発合格&年収70万UPした実録

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こんにちは。AiCas(アイキャス)です。

文系卒でSIerに入社し、現在も現役エンジニアとして開発に携わっています。

AiCas
AiCas

また、応用情報(応用情報技術者試験)に不合格だった…
受かる気配ないし、もうやめようかな。

ユキ
ユキ

諦めるのはまだ早いよ!
不合格は『失敗』じゃないってことを、今から解説していくね^^

応用情報は、合格率20%前後の難関試験。
受験層も「基本情報を突破した猛者」ばかりなので、合格すれば高度な知識の証明になります。

実は僕も、応用情報に6回連続で不合格というどん底を経験しました。

通信講座や教材を買い漁っても結果が出ず、
絶望していた僕を救ったのは、ある「正解の型」への気づきでした。

結果として、応用情報合格の直後に「セキスペ(情報処理安全確保支援士)」に一発合格
さらに年収も70万円アップしました!

この記事では、不合格続きで折れそうなあなたへ、
僕がどうやって這い上がったのか、その全てを伝えます。

6回不合格。それでも僕が「応用情報」を諦めなかった理由

僕の挑戦は、入社2年目の春に始まりました。

文系卒ながら1年目で基本情報に合格し、「応用も余裕でしょ!」と
調子に乗っていた僕は、ろくに勉強せず受験。結果は午前試験で40点台という完全敗北でした。

そこから悪夢が始まります。

  • 午前は3回目で突破。
  • しかし、午後はまさかの20点台。
  • その後、午前は安定するも、午後の「60点の壁」がどうしても越えられない。

周りの同期や後輩がサクッと合格し、社内の表彰で名前を呼ばれる中、
僕だけが不合格通知を受け取り続ける日々。

合格祝いで盛り上がる飲み会で、無理して笑いながら
『あ、俺はまた落ちたわw』
とおどけていた、あの胸の焼けるような屈辱感

裏で感じてた感情
  • 「仕事ができれば資格なんていらない」
  • 「仕事が忙しいから”あえて”取らないだけだ」
  • 「合格した人にはセンスもあったし、
     残業時間も少ないから勉強時間が確保できたんだ」

そんな風に強がって、劣等感から目を逸らしていました。
今思えば、言い訳ばかりの本当にダサい自分だったと思います。

なぜ6回も落ちたのか?今だからわかる「本当の原因」

6回中4回が「午後試験」での不合格。
知識(午前)はあるのに、なぜ受からないのか?

徹底的に分析して気づいた原因は、たった2つでした。

6回連続不合格の原因
  1. 読解力不足:問題文を読んでいるつもりでも、出題者の意図(ヒント)を完全にスルーして問題と答えがリンクしていなかった
  2. 「答え方の型」を知らなかったAと問われたら、Xと答えるという答え方の型を理解していなかった

僕は過去問道場で「午前対策」ばかりして満足し、午後は解答を丸暗記するだけでした。
これでは、初見の問題に対応できるはずがありませんでした。

応用情報の苦しみは「セキスペ一発合格」への伏線だった

「答えの型」を学び、読解力が身につくと、
模範解答と同じ結論を導き出せるようになります。正答率は7〜8割まで跳ね上がりました。

そして迎えた合格発表日。

不合格に慣れすぎて結果を見ることすら忘れていた僕が、
次回の申し込み画面で目にしたのは「合格」の二文字。
ニヤニヤが止まらないほど嬉しかったのを覚えています。

実は、この「苦労した期間」こそが重要でした。

応用情報で身につけた「本物の読解力」のおかげで、
翌年のセキスペ(情報処理安全確保支援士)に一発合格できたのです。
もし応用情報に小手先で受かっていたら、高度試験でさらに何年も足踏みしていたでしょう。

また、合格して以下のことが変わりました。

応用情報合格の影響
  • 理論に裏打ちされた判断ができるようなり、実務への絶対的な自信がついた
  • 評価ランクが上がり、プロジェクトのリーダを任せてもらえた
  • 合計で70万円の年収増を達成
    (年収推移と源泉徴収票は、現在別記事で執筆中です。公開をお楽しみに!)

「今苦しんでいることは無駄じゃない。必ず将来の自分を助けてくれる」と心から断言できます。

今、不合格続きで折れそうなあなたへ

不合格は本当に辛いものです。

僕が辛いと感じたこと
  • 教材費や受験料が無駄になった気がする
  • 費やした時間がもったいないと感じる
  • 努力を否定された気がする

何度も、何度も、辞めたい、諦めたい。
その気持ち、痛いほどわかります。

でも、あえて言わせてください。
不合格になることは、決して「失敗」ではありません。

本当の失敗とは、
諦めてそれまでの努力を「無駄なもの」として確定させてしまうことです。

逆に、合格さえしてしまえば、景色は一気に変わります。

僕が合格後に感じたこと
  • これまでの不合格はすべて、この日の合格のためだったんだ!
  • これから先消えることのない、本当の実力が身についた!
  • 高度試験に一発合格する「本物の読解力」を育てるための必要な時間だったんだ!

もし、あなたが「午前試験」を突破できているなら、知識の土台はもう完成しています。
あとは、合格するための「型」を知るだけ。

焦らないでください。 着実に実力をつければ、その先は一気に、そして劇的に開けま

最後に、僕が挑戦し続ける勇気をもらった言葉を贈ります。

できるまでやれば できる

(ハイキュー!!より)

限りなくメンタルが
マイナス寄りになった時に思う
自分は平凡なんだと
ところで 平凡な俺よ
下を向いている暇は あるのか

(ハイキュー!!より)

僕も6回目までは『自分には才能がない』と思っていました。
でも、才能がないなら、正しい『型』を身につけるしかないんです

諦めなければ、あなたは必ず合格できます。応援しています!

以上、AiCasでした!

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